お家選びは慎重に。
カテゴリ: 住まい
お家選びは無理をせずに選びましょう。自分のこだわりを反映させて、素材から間取りから、すべてを自分で決められるのが、注文住宅の
いいところではあります。しかし、あまりにも理想を追い求め過ぎるのも、問題です。
お家は決して安い買物ではありません。自分のこだわりを反映させたいのも分かりますが、やはり予算とのバランスが大事です。
無理して予算をかけて、結果、自分が破綻してしまったら、結局、そのお家を手放さなければなりません。
どんなお家に住みたいか。
・バリアフリーの設備がある
・自家発電システムを組んでいる
・最新の設備をつけている
・デザインに凝っている
・二世帯住宅にする
諸々、様々なこだわり条件というものが存在しますが、“何を最優先にすべきなのか”を、もう一度、自分で
しっかりと考えましょう。
工務店や大工の知り合いがいるのいであれば、見積もりを頼んでみてもいいかもしれません。
お家は、建てて終わり・・・というものではありません。
当然ですが、最新設備を導入すれば、その“維持費”というものも、かかってきます。
自分は●年後は、きっと年収が今の5倍にはなっているはずだから・・・。と、楽観的な予測を立てるのではなく、
あくまでも、お家を建てて、そこから生活をするのに苦労はないか、しっかりと自分の
生活のシミュレーションを立てられるか、考えてから、動きましょう。
自分は良くとも、自分の家族、それこそお子様がいる家庭において、
最悪“自宅差し押さえ”で、お家がなくなっちゃった、などということになったら、それこそ目も当てられません。
